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ランブリングエンジェルの特徴のひとつが、フィールドカードの配置の仕方にあります。フィールドカードによって「領域」を構築し、キャラクターを登場させるのです。 フィールドカードは自分のターンのメインフェイズに配置することができます。 プレイヤーはフィールドカードを配置するときに、新たに領域を創造するか、それとも既に場にある領域にカードを追加するかを宣言してください。 新たに領域を創造する場合は、場にフィールドカードを配置してください。これによって新たな領域が創造されたことになります(領域の創造)。 既に場にある領域にフィールドを追加することもできます。自分の場の領域を1つ指定して、そこにフィールドカード1枚を配置してください。 フィールドカードと領域には以下の制限があります。
領域の準備が整えば、その領域にキャラクターを登場させることができます。 キャラクターは自ターンに登場させることができます。このとき、キャラクターカードに記載された前提条件を満たす領域に登場させなければいけません。 キャラクターが登場した場合、キャラクターは以下のような処理が行われます。
前提条件の見方 キャラクターカードのキャパシティの欄には、キャラクターの前提条件と保有できるカードの上限が表示されています。 大きなアイコンで示されているのが登場するのに必要なフィールドカードの枚数と属性。これに小さなアイコンを足したものが、そのキャラの保有できるフィールドカードとアイテムカードの上限です。
たとえば「 ![]() キャラクターの装備できるアイテムや、登場できる領域のフィールドカードの枚数には上限があります。上限いっぱいまで、キャラがフィールドとアイテムを所有している場合、それ以上装備させることはできないのです。また、逆に、キャラクターを登場させたフィールドが、キャラクターの上限を超えていた場合、この場合は、その領域の持ち主が上限以内になるようにフィールドを破棄しなければなりません。注意してください。
イベントカードは、相手と自分のターンのメインフェイズで使用することができます。(特殊なタイミングで使用できる場合もあります。その場合は、カードにタイミングが記述されています。) プレイヤーは使用代償を支払い、必要であれば対象を指定することでイベントカードを使用します。 コストの発生と属性 イベントカードやアイテムカードを使用するときに必要なのが「コスト」です。カードを使用するときに、そのカードの使用代償欄にコストを示す属性アイコンが表示されている場合には、同時にそのコストを支払うに十分なコストの発生を宣言しなければいけません。
コストは以下の条件で発生します。
一旦発生したコストはターン終了時まで有効です。
アイテムはキャラクターに装備させることができます。装備されたアイテムはキャラがダウンするまでキャラに装備され続け、効果を発揮し続けます。 アイテムを装備するときには、装備するキャラのキャパシティを確認しなければいけません。もしそのキャラが上限いっぱいまでカードを保有している場合、そのキャラにはアイテムを装備させることはできません。 また、そのキャラが既に装備しているアイテムと同じアイテムを2枚以上装備させることもできません。 アイテムは自分のターンのメインフェイズに装備させることができます。また、相手キャラに対して装備させることもできます。 プレイヤーは使用代償を支払い、キャラクターを指定し、指定したキャラクターに装備させてください。
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