イベント・アイテムカードのコストの表記に関しては以下のようになります。
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好きな属性のコストを1点支払わなければいけない。 |
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アイコンの属性のコストを1点支払わなければいけない。(この場合は萌え属性) |
バトルによるダメージは、厳密には以下の順序で処理されます。
- 攻撃側から防御側に対するバトルの計算(ダメージの判定)
- 防御側から攻撃側に対するバトルの計算(ダメージの判定)
- 攻撃側から防御側に対するダメージの処理
- 防御側から攻撃側に対するダメージの処理
バトルの計算は1ー2の時点で完了します。もし、3の段階で防御側のキャラがダウンしたとしても、防御側のダメージは処理されます。
重要な点としては、ライフスタックの残り枚数がお互いに0の状態で、お互いにキャラがダウンする場合です。この場合、3の段階で防御側のダメージの処理が先に行われます。したがって、この場合は、攻撃側がゲームに勝利します。
ジャッジ向けの補足事項です。
イベントや特殊能力などの使用代償は、宣言を行った時点で「予約された」ことになります。その宣言に対する一連の対応する行動を宣言する場合は、既に予約された要素で支払いを宣言することはできません。
大変、わかりにくい表現ですので、具体的に現象を説明します。
- 仮定 -
キャラαが持っている特殊能力A(使用代償:

)を宣言。これに対してキャラβの特殊能力Bで対応。これに対応して、キャラαの特殊能力Aをもう一度使用することができるか?
- 正解 -
すでに特殊能力Aを持っているキャラについて

の支払い予約がされているため、二度目の特殊能力Aは

、使用代償の支払いを宣言することができない、したがって、二度目の特殊能力Aはそもそも宣言することができない。
- 誤り -
二度目の特殊能力Aを宣言している時点では、キャラαはまだ未行動状態であるから、特殊能力Aの使用代償は支払うことが可能であり、これらの宣言を行うことができる。