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マニュアル補足


 ランブリングエンジェル バージョン1.00 に関して、マニュアルの誌面の都合で記載できなかったもの、不足している記載事項がございます。この場をお借りして、補足させて頂きます。
 本内容は転載して頂いて結構です。ネット環境が無い方などに配布して頂けると助かります。(2002/08/24)


キャラクターカードの制限に関して<重要!>

 同名のキャラクターカードは、自分の場に同時に1枚までしか登場させることができません。


イベント・アイテムカードのコスト支払いに関して<重要!>

 イベント・アイテムカードのコストの表記に関しては以下のようになります。

好きな属性のコストを1点支払わなければいけない。
アイコンの属性のコストを1点支払わなければいけない。(この場合は萌え属性)


アイテムカードの制限に関して<重要!>(2002/09/01追補)

 キャラ1体に装備させることのできる同名のアイテムカード1枚までです。
 (たとえば、キャラ1体にスレッジハンマーを2枚装備させることはできません。キャラ2体に1枚ずつであれば可能です。


バトル中の行動に関して
 バトル中は、イベント・特殊能力を使用することができます。

 また、攻撃側宣言、防御側宣言は、それぞれのプレイヤーの行動とみなされます。したがって、これに対してそれぞれ対応した宣言を行うことも可能です。

バトルによるダメージの処理に関して<ジャッジ向け>

 バトルによるダメージは、厳密には以下の順序で処理されます。

  1. 攻撃側から防御側に対するバトルの計算(ダメージの判定)
  2. 防御側から攻撃側に対するバトルの計算(ダメージの判定)
  3. 攻撃側から防御側に対するダメージの処理
  4. 防御側から攻撃側に対するダメージの処理

 バトルの計算は1ー2の時点で完了します。もし、3の段階で防御側のキャラがダウンしたとしても、防御側のダメージは処理されます。

 重要な点としては、ライフスタックの残り枚数がお互いに0の状態で、お互いにキャラがダウンする場合です。この場合、3の段階で防御側のダメージの処理が先に行われます。したがって、この場合は、攻撃側がゲームに勝利します。

使用代償の支払いに関して<ジャッジ向け>

 ジャッジ向けの補足事項です。

 イベントや特殊能力などの使用代償は、宣言を行った時点で「予約された」ことになります。その宣言に対する一連の対応する行動を宣言する場合は、既に予約された要素で支払いを宣言することはできません。

 大変、わかりにくい表現ですので、具体的に現象を説明します。

- 仮定 -
 キャラαが持っている特殊能力A(使用代償:)を宣言。これに対してキャラβの特殊能力Bで対応。これに対応して、キャラαの特殊能力Aをもう一度使用することができるか?


- 正解 -
 すでに特殊能力Aを持っているキャラについての支払い予約がされているため、二度目の特殊能力Aは、使用代償の支払いを宣言することができない、したがって、二度目の特殊能力Aはそもそも宣言することができない。


- 誤り -
 二度目の特殊能力Aを宣言している時点では、キャラαはまだ未行動状態であるから、特殊能力Aの使用代償は支払うことが可能であり、これらの宣言を行うことができる。